| 2026/04/12 14:43 |
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| 2009/02/08 10:59 |
ゴーオン最終回とシンケンの情報から。 |
ゴーオンジャー最終回。
まさかのキバオチで吹いた。
オチはともかく王道をいく最終回という感じでなかなか面白かったっす!
最近出番のなかった炎神全員集合でのG12合体は想像以上に燃えた。
このためにG12出さなかったのかとちょっと感心しましたし。
仲間との絆こそヒーローの力という主題もG12合体と合わせてばっちり描かれてて、燃えも倍増。
かっこよすぎです。
エピローグでガイアーク幹部3人衆とスピードル・バスオン・べアールの声優さんが実写で特別出演してましたね。
キタネイダスの真殿さんだけ確認できなかったんだけど、たぶん軍平と範人と一緒に相棒のセットにいた・・・と思う。(ヨゴシュタインとケガレシアはばっちりわかりました。)
浪川さんと江川さんと井上さんは演じた炎神のパートナーと一緒に出演。
江川さんのバスの運転手が妙に似合っておりました。
あと浪川さん30過ぎるのに若いなオイ。
最後はまさかのキバオチ・・・。
つまり電オチ。
これはゴーオンとして正しい終わり方ですよね。
キバが予想以上にアレすぎてインパクトが弱くみえます。
でも本当に面白かった。
炎神とゴーオンジャーの戦いがまた見れたらみたいなと思いました。
ゴーオンVSゲキレン買いますよ。
マジで。
来週からは侍戦隊シンケンジャー。
シンケンブルーがきれいな相葉こと相葉弘樹くん。ゲキレンに出演した鈴木裕樹くん(ゲキレッド)と荒木宏文くん(理央さま)とともにテニミュの青学2代目を務め、NEW電王を演じた桜田通くんとともに3代目としても活躍してました。(ニコニコ動画では「えなり」)
なんでシンケンのキャスト情報を初めてみたとき見慣れた顔がいてビビった。(テニミュのほかにも彼が出演してるドラマを何度か見たことがあるため)
主人公のシンケンレッドは男前ですやんwww
久しぶりに漢ってにおいがする男前を見ましたよ。
イケメンという名の癒しを求める私としては期待が高まります。
脚本は仮面ライダー電王を手がけた小林靖子さん。
外道衆キャラクターデザインは篠原保さん。
みたかんじゴーオンよりもカッコイイ路線ですね。(たぶん。むしろそうであってほしい)
ゴーオンの最終回ということでスーパー戦隊恒例バトンタッチ映像がありました。
いきなりゴーオンレッドとシンケンレッドが刃を交えていて吹いた。
どちらも刀使いだからなのでしょうか非常にカッコイイ映像で燃えました!
去年はゲキレッドが「ごめーんおくれたー♪」という様相で走ってきてだったよなw
あれはあれで面白かったけれども。
| 2009/02/08 10:02 |
映画2本 |
本当なら感染列島はその日のうちに感想を書きたかったのだけど、翌日が翌日(テニミュ)だったのでできませんでした。
立場の違う人間が感染爆発という危機のなかをそれぞれに生き抜いていくのを見られるのですが、人によってイイと思えるエピソードがわかれるな・・・・と思いました。
私は爆笑問題の田中さんと国仲涼子さん演じる一人娘をもっている夫婦の絆が好きです。
妻夫木くんと檀れいさんのつながりは感染爆発に立ち向かう医師たちという点では非常に燃えるのだけど、恋愛はいらねーですよ(ダブルオーのバラエティーで女子イラネというのと同じ。)
下手にそれを入れたらちょっとなと。(妻夫木くんのあからさまな死亡フラグセリフには呆れつつもぐっときた。)
でもそれは主題歌聞いたらそんなことはないなと思った。
本編が終わり、レミオロメンの「夢の蕾」が流れてきます。
この映画のために書き下ろされたという曲だけあって、歌詞が妻夫木くん演じる主人公視点みたいに聞こえてくるんですよ。
思わず号泣です。本編よりも号泣です。
映画は主題歌まで一つの作品なのです。
そう感じられる映画でした。
次は昨日見てきた「ベンジャミン・バトン―数奇な人生―」
ブラピ主演で80歳の体で生まれて若返っていく男性の人生を描く。
感染列島とは違ってこっちは一気に一人の男性の人生を追っていくヒューマンドラマでした。
終戦のローレライみたいで面白かったですよ。(語弊がないようにいっておくが、「ローレライ」ではない。ローレライの原作の「終戦のローレライ」みたいという意味で。まぁアクションやスペクタクルはないけれども。)
ベンジャミンの育ってきた環境もあるかもしれないのだが、自らの生活環境が若返っていくのとは反対に愛する人が老いていくこと。
近づきそして離れていく。
無から生まれ、無に帰ること。
そういうことが切なく、それでいてやさしく描かれてます。
| 2009/02/01 22:57 |
伊佐未勇にしか聞こえないorz |
白鳥哲さん演じるアンドレイの声が伊佐未勇にしか聞こえません。(感情全面に声に出してるときの声が)
どうしたものか・・・。
燃えたというのか、キャラ萌えなのかよくわかんないけど・・・。
人を救うための戦いで戦う意思を決め正式にパイロットスーツを着て出撃する沙慈を見た時にはスタッフグッジョブ!って思ったよ。
軌道エレベーター崩壊。
象徴であった軌道エレベーターの崩壊という最悪の事態の中で人々は結束する。
あー、こうなるんだという印象しかないよ。
燃えたけど、燃えたぎらない。
沙慈の出撃のほうが燃えたよ。
でもまぁ結構いいシーンでしたね。
アンドレイくんもいい感じですしね。
そういえばレミオ(またかかよという突っ込みはなしな)がISLAND OVER THE HORIZONやってた頃、音楽と人にその密着取材でのインタビューがのっていて、そこでレミオロメンのボーカル藤巻亮太さんが軌道エレベータの本を読んでいたんですよ。
その本には軌道エレベーターをつくって、世界の政治家とかリーダーにそこから地球を見てもらうことによって政治家の考え方は地球環境に向けられるだろう・・・という内容の本(そんな感じだったはず)
それはただの理想かもしれませんが、それによって人は変わることができるという性善説みたいなものが大切なのだと思います。
ダブルオーの世界というのはその理想をぶち壊してますね。
現実的で。
私も藤巻さんが読んでいた本に書かれていたものよりもダブルオーのような世界になるのではないかと思いますもん。
この世界の状況がダブルオーみたいな世界になりませんように。
| 2009/02/01 22:14 |
ディケイド! |
上地怪人の中の人は岡元次郎さんだったのね。キンタロスとイクサですか♪(ディケイド東映公式より)
さっそく今日のディケイドの感想。
門矢士は偽悪者です。というせっていをうっかりわすれてました。
さっそくグロンギ捜査に参加→嘘の推理をする(被害を最小限にグロンギゲームを終わらせる)→グロンギを倒す。
本当にかっこよすぎる(オイ
グロンギ語を理解してかつ喋れる士というのはいったい何者なんでしょうかね・・・。
この調子だとオンドゥル語もしゃべれそうな気がするんですがどうなんでしょうか(笑)
クウガ世界でクウガに変身する小野寺ユウスケは人に認められたいとあがく青年なんですね、キバの渡とおなじく成長段階。
ディケイドとクウガの対決はクウガの「お前が悪魔か!!」というセリフで切って落とされました。
でもそこに地獄兄弟登場。
この地獄兄弟の中の人はカブト本編と同じなのですね・・・。
登場するときに世界を区切る透明なカーテン見たいなものが出てましたが、もとのカブト世界から地獄兄弟がパラレルクウガ世界に来たということなのでしょうか・・・。
電王の桜井さんみたいな恰好をしたおっさんが意図的にそれをしたみたいなので気になるとこです。
小野寺ユウスケを演じている村井良大くんはテニミュで宍戸先輩(Bキャス)を演じてるんですね・・・。
村井良大くんのブログを見てやっと知りました。
つまり、井上くんとはテニミュで先に共演してるというわけなのですね・・・。
15日の広島公演にも出られるらしいのでうれしい限り。でも跡部役は(井上くんのディケイドの事情があるのかないのか)Aキャスの久保田くんのままらしいです。(知人いわく久保田くんのほうがカトベ様に近いから楽とのこと)
そういえば15日はレミオが秋田いってるんすよね・・・。
ブログで知り合ったレミ友の小雪さん(秋田在住なんですって)が秋田でライブみてくるそうです。
私はその4日後に石川でレミオがみられるのでいいんですけど、秋田行かずに広島いってテニミュというのは・・・。
心の5%がさみしさになってしまうのさ!
初代阿久津が見られるから楽しみのほうが多いけど。(なぜ楽しみなのかというのは「奴隷人生 阿久津」で調べてみてください。)
| 2009/01/31 23:47 |
仮面ライダー稲垣吾郎 |
米村正二脚本の田村監督演出というとカブトを思い出します。
本編はなんか初代仮面ライダーの匂いがしました。
さすがに主役が稲垣さんなので、士のようなエッジのきいた主人公ではないのですが、おちついていて本郷猛みたいな主人公でかっこよかった。
・改造人間
・悪の軍団
この2つを平成ライダー(すこしちがうけど)で見られるとは思わなかった。
何気に上地が悪役で、カブトの坂口拓さんバリにカッコよかったです。
これは仮面ライダーTHE FIRSTのスマップ版なんだと。
でクライマックスにディケイド演出でディケイドと平成仮面ライダー総登場で燃えました。
これだけでこの絡みは終わりなのか・・・上半期中にGとディケイドやってほしいな。
あと、5人の音声ないほうがよかったな。
とくにキムタク。
おまいじゃま!!
