| 2026/04/08 08:10 |
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| 2009/07/31 10:35 |
自分の中で小さな鈴木清信さん祭りが起こりました。 |
待ちにまってた福井晴敏さんによるユニコーンの最新情報などが出ます。
でも今はちょっとハヤト・コバヤシの声について話させてくれ。
昨日ガンダムΖΖを少しだけ見たのよ・・・。
小太りになったハヤトの声。しかもオリジナルの(根暗ロボマーヴィンの声が面白かった)鈴木清信さんが当てておられる・・・・。
自分はファーストガンダムを見ているくせにΖからΖΖは見たことがない人間です。
劇場版Ζでは声がウルフイマジンだったり勇者王(シロー・アマダの檜山修之さん)だったので、鈴木清信さんが声をあててる小太りの状態のハヤトは初めてだったのです。
やったー!!オリジナル!!!!!
たとえるならディケイドのシンケン編からクウガのスーツアクターがオリジナルクウガのスーツアクターをなさってた富永さんになった・・・・というのと同じような感覚です。
もっとわかり易く言いますと、仮面ライダーBLACK RX編で南光太郎を演じるのが倉田てつをさん本人だ・・・・というのと同じようなもんです。
いまようやくディケイドのRXてつを祭りの興奮がわかったような気がしました。
なぜ富野監督は劇場版Ζで鈴木清信さんを呼ばなかったんだろう・・・・
檜山さんでもよかったですよ。
私は檜山さんの声大好きですから、レミオロメンとか村井くんとかと同じくらい。
でも時々シロー・アマダの声に聞こえてしまうんよ・・・・。
そこんとこ非常に気になるぜ。
| 2009/07/29 10:59 |
ガンダム小説!! |
自分はそのガンダムとガクトさんつながりのディケイドで一昨日のレミオロメン出演のHEY!HEY!HEY!のことをすっかり忘れててどうなる事かとおもったんですよ。
母が面白いところから録画してくれてたんでいいんですけれども・・・。
これはレミオタとしていかん事だと思いました。
おのれディケイド・・・・(オイ
昨日は自分の大好きな08小隊とガンダム小説の世界と0083、そして劇場版ΖガンダムⅠが放送されてました。
ガンダム小説の世界は大河内一楼さんと藤津亮太さんを迎えての富野ガンダム小説と大河内さんの手がけた08小隊の話題。短い時間だけあってそれくらいしか取り上げることができなかったのでしょうが、オタとしては貴重な映像が見れて満足です。
08小隊の小説の一節、しかもシロー・アマダとアイナ・サハリンの心情を古谷徹さんがアムロ・レイの声で語るというのはまたすごいなと・・・・。
できれば檜山修之さんボイスでやったら一番最高だったのだとおもうのですが、それは反則なのでやめておく
。
出来ればポケ戦とか0083の小説の話題も出してくれたらもっと嬉しかったのですがorz
| 2009/07/27 12:08 |
宇宙世紀大全と自分にとってのガンダム。 |
そういえば今日から金曜までNHK-BS2でガンダム宇宙世紀大全なる番組が放送されるらしい。
ファーストガンダムから始まる宇宙世紀という大きな架空の歴史。サーガの多くを見させてもらえるということでドキドキしているわけです。
年代順に映像化作品を取り上げていく手法もNHKの本気が伺えます。
私の大好きな08小隊とか、テレビ初放送となる劇場版Ζガンダムとかがあって本当においしい。
というかNHKって力の使い方間違ってるだろう!!
こういうところに力を入れるなら紅白歌合戦でレミオロメンだしてくださいよ!!!
と思う自分はレミオタだ。
そういえば出演者に藤津亮太さんが出るんですね、私レミオタなんで一瞬「藤巻亮太」に見えてぬかよろこびしてしまいました。ある意味何でもしってる亮太さんですけどねどちらも・・・。
私にとってガンダムの裏側を見ることは絶望と対峙することです。
富野監督の考え方はすごいなと思うのだけど、自分はその考え方から圧倒的に遠すぎる生き方をしている。
自分の生き方は富野監督からしてみたら一番ダメな生き方やりかた考え方なんだと思う。
インタビューを読むたびにそういった意味で絶望してます。
宇宙世紀というのはある意味で自分の父と同じような厳しさがあると思うのです。
宇宙世紀ガンダムを見るたびに自分が本当に腐った人間であることを思い知らされる。
ほんの少し鬱になるけど、それでもガンダムは止められない。
もしかしたらレミオロメンのインタビューを読むことに関してもその絶望があったりするのかもしれません。
それでもレミオロメンが好きだといえるのは、厳しさや絶望の先にやさしさとかそういったものがあるからなのかもしれない。
自分にとっては好きなものと絶望感というのは付きものだと思います。
それゆえに自分と向き合える。
だからやめられない。
| 2009/07/27 11:43 |
仕事として |
2003年当時、録画予約を忘れていたため視聴できてなかった話。
連合のトップの息子であるコリンの接待から起こるちょっとした騒ぎ。
デブリ屋の社会的立場と会社の運営、一般人の考え方というのがちょっと見えてきたと思います。
仕事に対しての誇りがあるからこそ、コリンの態度にキレるハチマキ。
最後の最後でハチマキはとうとうコリンを殴ろうとするのだけど、コリンを殴ったのはタナベで
「デブリ屋は宇宙を守るかっこいい仕事です!!」
というんですよ。
そのシーンがカッコイイ。
そのあとで新人ではなくタナベと呼ばれるようになったことがまた印象的でした。
自分は以前に正社員ではたらいていましたが仕事に対し誇りなんて持てなかったから、誇りがもてる職場にいるタナベとかハチマキが本当にうらやましい。
今やってるバイトは宅急便の仕分けだから、あるいみ大企業の超下っ端として歯車になっているという意味で楽しいけど。
| 2009/07/26 10:08 |
見よ!これが自分が初めて仮面ライダーと認識したRXだ! |
殿さまことはの執事になる・・・。(財閥の御曹司に頼まれ、ことはが御曹司の婚約者のふりをしているため)
これをきいてフジテレビで放送されてたメイちゃんの執事を思い出したのはたくさんいるんじゃないでしょうか・・・。
いつもの殿のテンションで執事の仕事をやろうとしたら、御曹司についているメイド長(ばあや)に怒られました。
そりゃそうだ・・・。
御曹司の自宅が「アタシんちの男子」の家でした・・・・。
どこかで見た記憶があるとおもったら・・・・。あそこの窓からキバ(瀬戸くん)が颯爽と飛び降りてだな・・・・・(オイ
前回海東大樹にイカちゃんを取られてたため登場出来なかったダイカイオー北・・イカダイカイオーがようやくお披露目。
CMでばんばん流れてましたが・・・まぁ気にしない!
ディケイド
前回で門矢士に帰る場所と待っててくれる人がいることを提示させて、今回は士がそのことを実感させる・・・感じなのかな。
これから最終回まで米村脚本のターンなのでどうなるかわからないところもありますが、今回はうまいことそのテーマとRXの南光太郎の持っているものを描いてたなと思うばかり。
先週のシンケン編で士に生じた心の揺れがここでも出てくる。
「仲間っていうのが一番嫌いな言葉だ!」
今までの積み重ねでそれを言うのはどうかとおもったのだけど、確かに今まではある意味自分一人でやってこれたし、仲間の重要さというのは士にとっては関係のないものだったのだと思う。
夏海が命の危機に瀕しているなかで、自分は戦わなければならないこと。
改めて士と夏海とユウスケの絆というかそういうものが見れてすごく良かった!!
ユウスケに夏海を託したった一人でアポロガイストに向かっていく姿は燃えます。
なんか仮面ライダーカブトの天道とひよりと加賀美みたいな感じだな・・コレ。
さて、今回登場したRXこと南光太郎。
渋い、渋すぎるぜ!!
初めて仲間のために戦おうとしてる士に、大人としての言葉をかける南光太郎がすごくかっこ良かった。
なんか愛される理由がわかります。
ディケイドが逃げたアポロガイストを追って飛び込んだオーロラの向こうには・・・・なんともう一人の南光太郎!
その光太郎はRXの姿ではなく別の姿に変身した!!
先週予習がてらにYouTubeで仮面ライダーBLACKとRX関連の動画を見まくってたのですが、南光太郎がキャラクター的にすごくかっこよかったです。
私は当時からどちらかというとガンダム派だったので・・・というかビデオがファーストガンダムのものしかなかったため、仮面ライダーBLACKとかRXに関しては全然覚えてません。
20年以上たってそのカッコよさに目覚めている自分はいったい・・・。
次回は自分の誕生日です。
自分の誕生日にダブル南光太郎変身とBLACKとRXの奇跡の競演が見れるなんて嬉しいです。
でもいまいちその奇跡がどれくらいすごいものかわかってないのでありがたみは全然ありません。
とりあえず誕生日にユウスケ(というか村井良大くん)が動いてるのを見れるだけで幸せなんですけどね(オイ
