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続・ちまちまオタ日記

ガンダムだったり特撮だったり
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2018/10/18
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2009/05/17
12:15
先週のギャグ分が消えてしまったようだ

ディケイド・カブト編後編。

先週と比べたら本当にギャグは少なくて、どちらかというと切なさのほうが多かったです。

大方の予想通り弟切ソウはソウシに擬態したワームでした。
カブトが兄を殺したというのはソウシに擬態したワームをカブトが倒したということでした。

マユは原作のひよりと同様シシーラワームでしたねー。
原作踏まえた上でシシーラワームが出てくる、しかも倒されずそのままっていうのはほとんど原作とかわらねー♪

ディエンドのおかげで久々に753のお声が聞ける。
というわけでディエンドは193と315を出してきたよ!そういえばディエンドが出現させるライダーって空っぽの人形だったよね・・・。
でも久々に753の「その命、神に還しなさい」が聞けただけでテンションMAXになったのは私だけでしょうか。


ソウシは天道よりもしっかりとしたお兄ちゃんって感じですごくカッコ良かった。
天の道をいかず俺様してない天道総司といったところでしょうか。
だから俺様な士と一緒にならんでいるとなんか天道総司の姿が見えたり見えなかったりしました。
カブトから見てるからもう感動してもいいよね!
久しぶりにカブトの回し蹴りライダーキックを見れたのもすごくうれしかった!
あれって当初は賛否両論だったけど、すごくスマートでかっこいい。


結果的にカブトのクロックアップ暴走は止められませんでした。
クロックダウンシステムは一時的なものであり、カブトはその後またクロックアップの世界に消えてしまいました。
マユとはほんの少し再会できたのだけど、また消えてしまうというのは切ないなと思うわけです。
でも天童屋という帰る場所がある。小さな希望なのです。

そういえばカブトってギャグ演出の印象が強かったけれど、こんな風に切ない話というのも多かったですよね。
加賀美の弟の話とか、加賀美がガタックに初めて変身する時とか、ウカワームと風間との結ばれない恋愛とか・・・。

まさかあの伏線回収できずグダグダのまま終わったカブトが、ディケイドのリ・イマジネーションでここまできれいすっきりいい話になってしまうとは思わなかった。
古怒田脚本恐るべし!!


今日のオチは海東とキバーラ。
カブト編ですっかり萌キャラとなってしまった海東・・・・おいしいぜ!!


次回は響鬼編。
ラストですよ、ラスト。
というわけでなぜかタイトルバックが特別仕様。
すごくかっこいい。

東映公式でユウスケがまたショタを手なずけているように見えました。
もうキバ編での友情とかカブト編での「萌え」発言があるからそんな風にしか見えないよorz
そんなユウスケは俺の嫁。
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