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続・ちまちまオタ日記

ガンダムだったり特撮だったり
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2026/05/03
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2008/09/28
23:29
そこにある明日。

コードギアス最終回。
つい数回前まで否定的で感想を書いてた。
それは主題歌に対する苛立ちが主な原因でした。
ぶっちゃけると、ALIPROは納得できるんだけど(むしろ無理やり納得した)、FLOWの歌はいまいち納得できなかった。
たぶん発売日の時期と2chレミオスレでの流れ(一時FLOWを絡めたやり取りがあったんだよ・・・)からだと思う。
FLOWのメンバーの皆様ごめんなさい。
これFLOWの曲がギアスの世界観なのだと思います。








なんというか、結局ギアスの中の登場人物たちは自分の願いがあるから組織に対抗したり反逆したりしてたんだ。

明日が欲しいから。
その明日への希望を掴むために、それぞれがいろんな形で戦ってるから仲違いしたり、いがみ合ったりしてたのだということ。
そのすべての希望や願いを請け負うために、ルルーシュは最後まで仮面を被り続けた。
そしてルルーシュの思いを知るスザクも、最後に彼と一緒に仮面を被り戦う。
ナナリーとカレンは彼らとの戦いの中ではその真意を見つけられなかった。
ナナリーは完敗、カレンは決闘では勝ったが戦争では負けた。
最後までルルーシュは大切な人には言わなかったともいえる。
スザクは死に、ルルーシュは世界唯一の皇帝となる。
ここまで見るとバッドエンディングだ。
でも最後の最後で奇跡は起こる。
それはルルーシュが起こした最後の奇跡。

「ゼロ・レクイエム」

ルルーシュが皇帝となり、旧皇帝派と戦っていた際に何度か出てきた計画だ。
私を含めた一部視聴者にはこの計画の全容が筒抜けだったが、いざこの目で見ると言葉では言い表せない感情があふれてくる。

ルルーシュの前に黒の騎士団を指揮していた仮面の男ゼロが現れる。
ゼロはすばやい動きでKMFの攻撃をかわしていく、ルルーシュの友人である枢木スザクのように。
そしてルルーシュはゼロに殺され、世界は独裁者から救われる。
そのとき、ナナリーとカレンは知るのだ。

ルルーシュの本当の願い、彼らが望んだ世界が自分たちが望んだ世界と同じであることを。

そして新しい世界が始まる。
創られていく。







感想というか、上のは自分の中にあるものをそれなりに文章にしたようなものになりました。

コードギアス最終回を見終えて、一息ついて好きな音楽を聴いたとき。(まぁレミオロメンだけど・・・・。)
なんだかんだ言いながら自分はコードギアスが好きだったんだなと思いました。
ストーリーもよかったし、主題歌も文句をいいつつ結構好きだった。
なにより、ルルーシュとスザクを含めた登場人物が大好きだったんだと。
スザクが死んだと思ったとき、強がって「ウザク死んだ!!!」といってはしゃいでた。
心の中では泣いてたんだ・・・・。
あの戦いでは、流れとしてはカレンが勝たなきゃいけなかったんだと思うのだけど
自分としてはスザクがまけるわけないと思ってたので。

あのままアリプロエンドだから涙は流せなかった、流したくなかった。
でも第1シリーズのEDの絵とか見てるとあの熱狂とかを思い出して寂しくなるんだよ。
でも私はギアスに対してはツンデレだから泣かない。
てか泣いたらギアスに対しては最後までアニオタじゃなく一人の視聴者として客観的に見たことにならないと思ったからです。



でもレミオ聞いてたら泣けてくるですよ、思い出しちゃって。(※ここからレミオタタイムで~す。)
虹色きいて号泣ですよ!レミオとガンダムユニコーンの前では素直でいたいと思う人
藤巻さんの声が「もう泣いてもいいんだよ」って空気にしるんですよ!


最後の最後でレミオロメンバンザイ発言になりましたが、ギアスに対する思いは上で述べたとおりなのであしからず。(これは私がギアスファンである以上にレミオファンなので仕方がないことにしてください。)


そして、コードギアスを作ってこられた谷口監督、脚本の大河内一楼さま、キャラクター原案CLAMPさま、アニメーションキャラクターデザインの木村貴宏さま、以下製作に携わってきたすべてのスタッフの皆様に感謝の気持ちをここに書かせていただきます。


スタッフの皆様、ありがとうございました。
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2008/09/28
13:41
リアルタイムでみたお

ちょっとさっきのユニコーン感想で疲れちゃいました。

ゴーオン感想
設定としては普通。
宝探しをするおっさんとその子供たちとゴーオンジャーとのふれあい。
その宝はホロンデルタールという幻のガイアークで、ガイアークも狙っているとんでもないものでした。
しかし封印がとかれたとき、そのホロンデルタールというガイアークだと思われていた宝にはエンジンエンブレムが!!
という話。
ガイアークの刺客がドリドリいってたんで「かぶるからむかつく!」といってるスピードルがなんともかわいらしかった。


キバ
襟立くん復活。
でも「実は東京出身・極度のコンプレックスから関西弁に」という新事実が発覚。
だからあんなに胡散臭い関西弁だったのね・・・・。
その襟立くんは渡に厳しい態度をとる。
落ち込む渡。失恋の上に襟立くんの「お前は偽の友達だ。」発言が響きました。
それに呼応したのか父の形見であるブラッティーローズが壊れてしまう。

失恋パーティーに大喜びの名護さん。
傍若無人にもほどがある!!
そしてド天然大牙くん。自分の婚約者が渡の片思いだとはしらずに3人で遊園地に行ってるし。
こんな友人2人を持つ渡がかわいそうに見えてきた。

2008/09/28
13:22
ユニコーンガンダム

昨日ガンダムエースの感想を書いたあとで、読みました!
機動戦士ガンダムUC―ユニコーン―
このまえビレッジヴァンガードに行った際、ユニコーンの単行本が置いてあるところのPOPが
「おまえら00見てるばあいじゃねぇ」みたいなもので、私の気持ちを代弁してるみたいで面白かった。

さて、今月のユニコーンは?

ラプラスの箱の全容を知り今までの自分の行いはなんだったのかと絶望するリディ。
ミネバに女が支配する世界を作らないかと誘うマーサ
人形としてマリーダ・・・プル・トゥエルヴを想うアルベルト
バナージとミネバとマリーダを取り戻すため、シャアの反乱以前に地球に降下していたジオン残党兵とともに作戦を開始するジンネマン
ガンダムのパイロットとともに戦ってきたブライト・ノアと対面し、自分の意思で戦うことを決めたバナージ

そんな人たちの熱いドラマが展開してます。
ブライトの言葉により行動を決めたバナージがジンネマンと共に協力するところが燃えます。
福井晴敏作品で何度も描かれてきた「中年オヤジと少年の共闘」の構図がガンダムでも読める喜び。
むしろおっさんが目立つガンダムというのがいい!!
それでもって、自分の道を見つけたバナージと真実を知り途方にくれるリディの対決。
言葉とMSでの戦闘が絡み合い、それこそゼータガンダムのワンシーンのような熱い戦いが繰り広げられる!!
ここが00にはないんだよ、このむさ苦しいおっさん成分と熱さが!!!(私のボルテージも上がっておりますよ)
WとかSEED(多少は似たようなのありましたけど、ラクス皇帝主義を投げつけてるだけです)とか00といった非宇宙世紀作品にはこの成分が少ないんだと思いますね。(Gガンダムは例外)

イケメンだけじゃやってけないんですよ!!
そしてカッコイイだけのメカデザもいけないんです。
スマートすぎちゃダメなんです。
シンプルかつ大胆。
洗練されたデザインの中に光るメカメカしさ
その中に残る古臭さが私は大好きです!!


今月もユニコーンは面白かった。
ぜひともこの熱い物語アニメ化して地上波のテレビで見させて欲しいものです。

2008/09/27
20:32
illust:川元利浩さまのシロー・アマダ最新Ver

ガンダムエースかってきた!
でも来月になるとレミオの雑誌ラッシュだから火の車DA-ZE!!(←ベボベの堀之内くんのアレパクってます。)

まぁそんなことはおいといて、感想。

ガンオタの女ラス前。
意外と恋におくてな岸利くんがすごくいい。
それでもって岸利くんと両想いになって浮かれてるうつきもほほえましい。

徳光康之さんのレポ漫とビルダー漫画はテンションが高くて面白い。
暴走しすぎてて面白い。

あとGの食卓が毎回面白いから困る。
息子ゴンザレスのガンオタ的成長や旦那さんの強者っぷりがなんともいえません。


他に特出すべきものはないかなと思います。
本命のユニコーンはまだ読んでないし・・・・・。
オレら連邦愚連隊はいつもどおり熱い展開だったし。

あと漫画じゃないんですけど、ビルダーページに載ってる今後出されるカード見本は見てるだけでも良いものです。
川元さまのシロー最新Varでありますよ・・・・・。
これだけでご飯3杯くらい余裕で食べれます!
それだけシローがかっこいい!
どういえばいいのか・・・、たとえるなら・・・・
初めてMUSICAに登場したときのレミオロメン藤巻さんみたいな・・・・・。
あと~、そうだなぁ・・・・
去年暮れのROCKIN’ON JAPANの仰向けになったレミオロメン藤巻さんみたいな・・・・。
そんなかっこよさなのですよ。

なので
シローのあのかっこよさは反則です。

2008/09/24
17:26
今思ってること羅列。

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チームバチスタに決定。


なんとなくテレビを見る。
最近はフジテレビ系列の石川テレビばかり見てる気がする・・・・。

ドラマのCMが流れる。
チームバチスタの栄光。
疑わしい人物の写真がパッパッと映っていく。
その中にゲキレンジャーに出てた鈴木裕樹くんを見つける。
出演すること知らなかったからびっくりした。
同じ事務所の城田優くんが出ることは知っていたが、まさか鈴木くんまで・・・。
2代目手塚と大石じゃまいか!
とりあえず、木曜の10時に何を見るかは決まりました。

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デトロイトテニミュシティー

横アリで行われたテニミュのドリームライブ(5th)の映像を見た。(そういえばレミオの横アリDVD最近みてない・・・)
最近テニミュを見る機会がなかったため、いつも以上にテンションがあがりました。
とくに青学と立海大をみるとテンションがあがります。
青学は言わずもがな、立海大はもうキャストの方々がハマリ過ぎてて、原作の真田の顔が思い出せないくらいになってます。(兼崎くん超ハマってますよ)

そんなことがあって、立海大を中心に見るわけです。
真田の持ち歌「風林火山」
前にもいったように最近DMC信者になってる私なので、風林火豚で替え歌したいな・・・・と思ってきちゃうわけです。
出来れば真田が歌ってる最中にブン太と仁王と赤也が「風林火豚!!」と叫んでいて欲しいと・・・。
「豚!! 叫ぶとこ、豚の如し!!!」
もっと過激になると、真田がクラウザーさんのメイクで登場。帽子には「殺」の文字。
そのなも「サナダ・ゲンイチロー2世」

そんな妄想を繰り広げ、自分自重と思いました。


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SMAPと菅野よう子の化学反応。

昨日、ケータイで驚くべき情報を入手する。
それは今週発売されたSMAPのアルバムの話。

菅野よう子がSMAPに楽曲を提供・・・・・・・。
モンキーマジックとか中田ヤスタカはなんとなくわかるが、なぜに・・・・。

今日のめざましでSMAPのアルバムの話題が出てた。
期待してた菅野よう子が楽曲提供をした曲は残念ながら聴けずじまい。
ただ中田ヤスタカが提供した曲は聴けた。
やっぱりピコピコしてた。

きっとSMAPはアニソン(ケータイサイトにはjazz風と書かれていたが、それはカウボーイビバップ風だと思う。)からテクノまで幅広い曲をうたって、可能性を広げたいんだと思う。
最初にこの情報を見たときは、オタクを引き込む作戦なのかとも思えたが、彼らのインタビューを聞いてそうではないんだなと思った。
とりあえず、菅野よう子の曲と中田ヤスタカの曲目当てにレンタルしてみようと思う。
お金がないからアルバムは買えないけどな。

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