| 2026/04/07 21:32 |
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| 2009/08/16 15:30 |
映画見たあとでのSHT |
今日のスーパーヒーロータイムはどちらも見ごたえがあり面白かったです。
シンケンジャーは薄皮太夫が外道に落ちた理由を茉子が知ってしまうという衝撃的なエピソード。
夢の中とはいえど茉子や源太の夢がすげぇ見てる人の理想なのに薄皮太夫の夢は声の人ご本人が登場しての過去の記憶そして恨みつらみの外道に落ちる話だったから怖いのなんの。
私が子供たちと同じくらいの年齢だったら絶対ビビってます。
夢の世界で流ノ介と千明が大暴れ。
流ノ介・・・・夢の世界で源太に「お前の寿司は普通だ!!」って言っても駄目だと思うよ・・・。
千明@「夢の世界だからなんでもできる」→シンケングリーン巨大化は吹いた。
ディケイド
アマゾン編後編。
マサヒコ少年に裏切られ人を信じることができなくなったアマゾン。
信じていた大ショッカーに人類総怪人化計画という形で裏切られ、本当の味方がアマゾンだとしるマサヒコ少年。
アマゾンの生きる世界はどこなのか。
光写真館が大ショッカーに見つかったと知り「もうどこにもいることができない」といったアマゾンですが、ギギの腕輪を大ショッカーから取り戻そうとするマサヒコ少年の姿をみてこの世界に自分の居場所があると気づく。
基本的な流れはこんな感じ。
人類総怪人化計画の第1号被検体を少年にする大ショッカーが本当に昭和ライダーの敵組織すぎていいな。
アポロガイストもおいしいキャラすぎていちいち面白い。
久しぶりにクウガの超変身があったり、RX編で夏海を救ったことをあっさりユウスケが夏海に話してしまってるあたりとか、ディエンドのパワーアップカード今回使わなかったねーとかそんな感じで突っ込み。
そういえば光写真館ぐちゃぐちゃになってたとき爺さんとキバーラがいなかったんだけどどこ行ってたんだ?
さて、次回は仮面ライダー大戦の始まり。
いよいよ残すところ2話です。そしてとうとう始まるライダー大戦。
世界を回ってきた3人のライダーと絆を結んだワタル・カズマ・アスムがそれぞれの世界のために戦いあう。
そこに現れる大ショッカーのアポロガイスト。
そして剣崎一真と鈴木深央?
まさかのオリジナル世界からの来訪者。
そして、新たな仮面ライダー・ダブル。
ディケイドがダブルにバトンを渡すときが近づいていくのを感じます。
| 2009/08/15 23:28 |
夏の合戦!!! |
今日は細田守監督の最新作サマーウォーズを見てきた。
ディケイド見てきて1日明けてサマーウォーズを見れるのは結構贅沢かも・・・・。
「インターネットの仮想空間で起こる世界の危機にたいし立ち向かう長野県上田市の旧家の大家族。
相手は最強のハッキングAIラブマシーン、さて彼らはラブマシーンに勝てるのか、無事に全世界そしてOZの平和を取り戻すことができるのか!!」
すごく面白かったです。
ストーリー・作画・演出・役者さんの演技とも見事で文句なし。
というか文句なんて言える隙がないくらい面白い。
ここからなんか思ったこと・・・・。
世界の背景はケータイ捜査官7で描かれているものと変わらないのかもしれません。
ライフラインがインターネットを利用し管理され、ある一人のハッカーもしくはウィルスによりライフラインが壊される。
ケータイ捜査官7ではそれに対抗するのが秘密の組織であるアンダーアンカーで、社会の中の一企業として人々を守ろうとするが、
サマーウォーズでは陣内家という大家族が一家の大黒柱である当主の仇打ちがきっかけの1つだった。
ネットの悪に立ち向かうのが企業か家族か。
それによって描かれ方が大きく変わってくるんだなと思います。
それに気付いた時、セブンとかゼロワンとか出てこないかな・・・・とふと思ってしまったのよ。
スポンサーとかの事情で絶対に無理だけど(ケータイ捜査官はソフトバンク。サマーウォーズはNTTドコモが協力してた)
もしサマーウォーズの世界にフォンブレイバーがいたらイニシエイト・クラック・シークエンスで1日内で完全制圧できるじゃないの!
まぁそれじゃサマーウォーズじゃなくてケータイ捜査官7になるじゃん!って話なんだけどね。
| 2009/08/13 16:16 |
銀幕版と劇場版! |
昨日から楽しみ半分不安半分で緊張していたため睡眠時間がたった1時間となりました。
でもでもばっちり見てきました。
仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー!!
イェイ!
(東映の子供向け映画は15年以上も前に見て以来で、特撮の映画としては初めてだったのですごくドキドキしてたんですよ:笑)
イオンシネマフォーラスの4番スクリーンにはまばらに人が入ってました。
下手したらレイトショー状態ですが、そのおかげで子供たちの声は気になりませんでした。
物語に関してはテレビシリーズ本編の最終回が終わらないことには話せそうにないなと思います。
WAVEさんに倣いました。
映画全体としてはシンケンもディケイドもテンションの高い作り。
どちらもストーリーメインではなくアクションで見せる。そんなやり方でした。
ディケイドはある意味全員集合というお祭りだったので、監督はじめスタッフともどもお祭りテンションのままやってしまったらこんな感じになりました・・・・。
ストーリーは気にせずにテンションのまま見続けてくださいというような映画でした。
平成仮面ライダーの最終回の雰囲気と変わらないです。(カブトとか電王とかキバとか)
やっぱり昭和・平成ライダーの勢ぞろいは熱い。
圧倒的に強い敵を目の前に倒れている主人公たち仮面ライダー。
そこに現れる新たな仮面ライダー。
その圧倒的の強さを誇る敵と互角に戦う姿。
(この時の問題点は圧倒的な敵に立ち向かっていたライダーの中でキック力パンチ力ともライダー最強とされるライジングアルティメットクウガがいたことだ!・・・・・そこら辺は異世界から来た人間のパワーが急に強くなる理論なのだと自分は無理やり納得しました。)
すごく燃えに燃えました!
たぶん25日に発売されるガンダムのOP・ED集の特典映像もこんな感じになるんですよ。
敵に立ち向かっていく数々のガンダム!そんななか最後に現れるユニコーンガンダム!!
ダブルオーがユニコーンにバトンを渡し、ユニコーンの新たな物語が始まる。すごく燃えませんか?
(新しい作品という意味ではダブルとユニコーンの立場って同じだとおもいますが、原作小説のユニコーンの立ち位置が嘘で塗り固められた連邦を破壊するモノなのでディケイドと似たようなもんだとおもった。なんがウザイおっさん方に恨まれたりもするし)
仮面ライダーディケイドという作品としては本編の最終回後という立ち位置なので、最終回のような前向きなラストが待ってました。
もう門矢士も光夏海も小野寺ユウスケも海東大樹も最後なのだと思うと切なくなりますね。
私はたぶんこれからも小野寺ユウスケを演じた村井良大くんをみていきそうなんだろうけど(*^^)
私自身この映画を見たことで、なんか吹っ切れたように思えました。
みんな仮面ライダーが好きなんだ。好きだからこそそこにあるテンションの高さ。
歪んだものではなくて、ヒーローとしてのカッコよさとかがあるからという純粋さ。
ライダーマン結城丈二の一言こそ仮面ライダーのカッコよさの理由なんだ。
それは仮面ライダーではなくとも、好きなものに対する気持ちもすべて変わらないものであること。
ありがとうディケイド
そして全ての仮面ライダーさん。
あなた達のおかげで、私は自分の中にあった分野違いの多くの好きを一つにまとめることができました。
私は改めてここでいうよ。
私はレミオロメンが好きだ。
機動戦士ガンダムが好きだ
テニスの王子様ミュージカルが好きだ
仮面ライダーが好きだ
そこに携わっている多くの人たちが好きだ。
そこから知りうる多くのことが私の糧になっている。
そして隠してしまいたい過去だって私の糧になっている。
全部同じだったんだとようやく気付いたよ。
本当に。
| 2009/08/12 14:58 |
スーパーシンケンレッド! |
インロウマルの完成とスーパーシンケンレッド参る!!
そして腑破十臓が人間でありながら外道になった理由。
源太のひらめきと技術により、ようやく完成したインロウマル。
源太がいなかったらたぶんこのままずっとシンケンジャーと外道衆との戦いは続いていたんだろうなと思いますよ。
圧倒的すぎます源太の技術とかスペックとか・・・。
すごい盛り上がりっぷりで燃え燃えだ!!
スーパー戦隊の強化変身は毎回見てもカッコイイ。
おととしのゲキレンの強化変身の時もすごく燃えたなぁ。
そして何よりカッコイイ!!
腑破十臓の話はこれまた、まぁカッコイイのですよ。
人殺しという快楽のために辻斬りをしまくって、快楽を求めるあまりに外道に堕ちた。
外道に堕ちても快楽は得られない・・・・。
丈瑠との勝負を望む理由は、丈瑠が人間としていびつだから・・・・誰かのために命を捨てることをいとわないから・・・だそうだ。
それ故に純粋すぎる丈瑠だからこそ勝負を望んでいる。
アムロとシャアの関係と似ているような似てないような・・・・・・・。
まぁいいけど。
とりあえず腑破十臓はかっこいいな。
来週は薄皮太夫の過去が明らかに・・・。
朴さん出番ですよ♪
| 2009/08/10 14:42 |
月のムササビ |
今回活躍する忍者さんは・・・出稼ぎでビザ関係のことを業者に任せたばっかりに、給料ごと業者に逃げられ実は就業ビザじゃなくて観光ビザだったのでろくに働けません。という事情を持っています。
すげぇシビアすぎるぜ世の中・・・。
月のアパートの1室を借りたタナベでしたが、そのアパートに住んでいたのは忍者にはまった外国人!
タナベの付添に付き合わされたハチマキが七転八倒の大活躍!!
ついでにハチマキのお見合いと外国人の元嫁さんの話が混ざって火災に見舞われたホテルで大立ち回り!
ハチマキのノリの良さとか、外国人たちの無茶苦茶さが面白かったですよ。
まともに突っ込みできるやつがいない状態ってこういうのを言うんですね。
次回は原作エピソード「地球外少女」
原作のこのエピソードの時点では登場していなかったタナベですが、アニメではどんな立ち回りをするのか楽しみです(何度も見てるから知ってるんだけどね)
