忍者ブログ

続・ちまちまオタ日記

ガンダムだったり特撮だったり
RECENT ENTRY RECENT COMMENT

2017/09/24
21:07
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2009/12/10
19:53
少年メリケンサックです!!

メジャーと一緒に借りてきて1回みて感想書かなかった少年メリケンサックの感想を今更かいていく。

多分DMCのヒットで作った作品だと最後の方になってきて思えてきたorz
そう思ってくる自分がいろいろと残念。

ただ脚本/監督が宮藤官九郎だからムチャクチャ完成度が高いし、DMCの実写映画と同じくらい笑える作品だとおもいます。
そして役者さんがいちいち豪華。
佐藤浩市が残念な中年(ベースの秋夫)を演じる・・・それだけでニヤニヤ。
その他にキム兄やらユースケ・サンタマリアやらピエール瀧やらが出演してるからニヤニヤ。
ついでに若き日の秋夫を演じてたのが佐藤智仁くんだったからなおニヤニヤ。
宮崎あおいが可愛いのと佐藤浩市さんが残念な中年パンク野郎を演じるってので気になって借りてきたら、加賀美新がでてきたでござる。
嬉しい誤算であった。

他にも銀杏BOYSのボーカルさんなどもでてました。

田辺誠一さんがGacktやらを彷彿とさせる謎のアーティストを演じてたのには参った。
アレは出落ち過ぎませんが?
佐藤浩市さんといいユースケ・サンタマリアといいテンションが異常に高くて面白かった。
あと栗田かんなの彼氏のマサル(勝地涼くん)がヘタレ過ぎてヘタレすぎてww
少年メリケンサックの面々の影響でなんか闘争本能が現れたあとのかんなにボコボコされたり、いきなりバリカンで頭を剃られたり残念すぎるww

最後の最後のオチは周りがどう判断するか分かりませんが自分は好きな終わり方ですた。
PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら

映画評・「少年メリケンサック」〜おかしくてやがて哀しきパンクかな〜

宮藤官九郎監督・脚本。 やっぱり期待を裏切らない。クドカン節炸裂。 彼の率いるバンド、グループ魂の曲・「ロックの先輩」を 彷彿とさせる、妙にショボくて、ひたむきな笑いが随所にあった。 なんだろう。このちょっと切ない感じは。 〜ストーリー〜 レコード会社の新人発掘担当の契約社員、かんな(宮崎あおい)は、偶然ネット上で、 パンクバンド「少年メリケンサック」の動画を発見する。 レコード会社社長(ユースケ・サンタマリア)は、「少年メリケン...